リアルとバーチャルが融合する未来型クリエイションスタジオ
これまで多くの映像制作やライブ配信、音楽収録に活用されてきたスタジオQは、このたび新たに「Virtual Creation Studio SHINSEKAI(バーチャル・クリエイション・スタジオ SHINSEKAI)」へと名称を変更しました。
スタジオの設備や仕様はこれまでと同じですが、これからの時代のクリエイティブをより明確に表現するために、コンセプトを刷新しています。
SHINSEKAIが掲げるテーマは「リアルとバーチャルが生み出す新しい世界」です。
AI、3D、バーチャル合成などのデジタル技術と、人間の感性やパフォーマンスが融合することで、これまでにない映像表現やコンテンツ制作を実現する未来型クリエイションスタジオとして、新たな一歩を踏み出します。
リアル空間だからこそ生まれるクリエイティブ
デジタル技術が進化した現在でも、映像制作や音楽表現の中心にあるのは「リアルな空間」です。演奏するミュージシャンの息遣い、出演者の表情、ライブ感のあるパフォーマンスなど、人間の感性から生まれるエネルギーはリアルな環境でこそ最大限に発揮されます。
SHINSEKAIでは、そのリアルな表現を大切にしながら、AIや3D、バーチャル合成技術を組み合わせることで、映像や配信の可能性を大きく広げます。
例えば、グリーンバックを活用したバーチャル背景によって、現実には存在しない空間での演奏や撮影が可能になります。都市の夜景、近未来の都市、宇宙空間など、想像力をそのまま映像に変えることができるのです。
AIと人間の感性が融合する制作環境
SHINSEKAIの特徴は、単なる撮影スタジオではなく、AI時代のクリエイティブ制作拠点であることです。
AIによる映像生成、3D背景、バーチャル演出などのデジタル技術を取り入れることで、従来の撮影では実現できなかった演出が可能になります。しかし、その中心にあるのはあくまでも人間の創造力です。
ミュージシャンの演奏、クリエイターのアイデア、出演者の表現力。そこにAIやバーチャル技術が加わることで、リアルとデジタルが融合した新しい表現が生まれます。
新しい映像表現が生まれる場所
Virtual Creation Studio SHINSEKAIは、音楽ライブ、映像制作、配信番組、PR動画、クリエイティブ制作など、さまざまなコンテンツ制作に対応できるスタジオです。
リアルなパフォーマンスと最先端のデジタル技術を融合させることで、これまでの撮影スタジオの枠を超えた新しい表現を生み出します。
リアルとバーチャルが融合する世界。
それが、SHINSEKAIが目指すクリエイティブの形です。ここから、新しい映像表現と新しいコンテンツが生まれていきます。
