音楽と映像を同時に録る「同録(どうろく)」という手法は、今やプロの現場だけでなく、アーティストやクリエイターの間でも注目されています。その理由はシンプル。“リアルな臨場感”をそのまま映像に残せるからです。スタジオQは、大阪市内では数少ない完全防音構造を備えた本格スタジオ。音楽と映像を同時に収録できる環境を整え、ライブ感のある映像制作や、プロモーション映像の新しい形を提案しています。
「同録」とは?音楽と映像を同時に記録するリアルな収録手法
通常、音楽映像は「映像撮影」と「音声収録」を別々に行うケースが多く、後で音を映像に合わせる“ポストプロダクション”が一般的です。しかし、同録では撮影と同時に音声を高音質で記録します。つまり、映像のテンポや演者の呼吸、会場の響きがすべてリアルタイムで一致し、「その瞬間の空気」までを作品に封じ込めることができるのです。スタジオQでは、ライブ演奏・アコースティックセッション・トーク番組・YouTubeライブ配信など、同録を活かした制作が増えています。これは、視聴者が求める「リアルで、熱のあるコンテンツ」を生み出すための最適な手法です。
完全防音構造が支える、圧倒的な音響クオリティ
スタジオQが誇るのは、完全防音設計による静寂の空間です。外部のノイズや振動を一切遮断し、マイクが拾うのは演者の声と楽器の音だけ。これにより、繊細なアコースティックギターの響きから、力強いボーカル、微かなブレス音まで、本来の音をそのまま収録できます。
特に、音響設計にはプロのレコーディングスタジオと同等の技術を導入しており、室内の反射や残響を最適化。楽器や声の響きが“心地よく混ざる”音場を実現しています。さらに、マイクには業界標準のコンデンサーマイクやリボンマイクを使用し、録音機材は高解像度のオーディオインターフェイスを採用。音楽収録に必要なクオリティを余すことなく引き出します。
同録スタジオならではの「映像と音の一体感」
スタジオQの同録システムでは、4台のマルチカメラによる映像収録と、独立したマルチトラック音声録音を同時に行います。これにより、編集時には各カメラ映像を自由に切り替えながら、音声は一切のズレなく同期。まさにライブそのままの臨場感を持つ映像作品を生み出すことができます。
ミュージックビデオ撮影やスタジオライブ、アーティストのパフォーマンス映像において、「口パクではない、本物のライブ演奏を届けたい」というニーズが急増しています。スタジオQの同録環境は、まさにその要望に応えるための理想的なソリューションです。
「音」と「映像」を同時に創るメリット
同録の魅力は、“同じ空気を共有した表現”ができることです。音と映像を分けて作ると、どうしても感情のズレや違和感が生まれやすくなります。しかし、スタジオQのような完全防音スタジオでは、演奏者の息づかい、照明の瞬間、カメラの切り替えがすべて同時に記録されるため、“ひとつのライブ作品”として完成度の高い映像になります。
また、音声収録スタッフと映像スタッフが同じ空間で連携できるため、演出意図を共有しやすく、編集後の手直しも最小限で済むという大きな利点もあります。
スタジオQの設備がもたらす制作効率
- 完全防音構造(外部ノイズ遮断)
- 高感度マイクとマルチトラック録音システム
- 4カメラによるリアルタイムスイッチング収録
- グリーンバックによる背景合成・演出対応
- 照明・モニタリング・音響調整が可能なコントロールルーム
これらの環境により、「音楽+映像」制作が1日で完結するほどのスピードを実現しています。特に企業PV、ライブ映像、音楽配信番組などでは、撮影から編集、納品までの工程を大幅に短縮できます。
完全防音スタジオが選ばれる理由
- 外部音を一切遮断した静寂な空間
- 映像と音声を同時に録る「同録」環境
- プロ仕様のマイク・機材・スイッチング設備
- グリーンバック撮影による多彩な演出
- 大阪中心部でアクセス良好な立地
「高品質な音楽映像を、短期間で仕上げたい」──そんなニーズに応えるために、スタジオQでは撮影前の音響リハーサルやカメラアングル設計まで、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートします。
まとめ:音と映像の融合が生む“ライブの真実”
音楽映像の魅力は、音だけでも映像だけでも伝わらない“瞬間の熱量”にあります。完全防音スタジオで行う同録は、その熱を逃さず作品に刻み込む最も確かな方法です。スタジオQでは、アーティストや企業の表現を最大限に引き出すため、音と映像の両方に最適化された空間を提供しています。
ライブ収録、アコースティックセッション、対談番組、ナレーション撮影──あらゆるシーンで「音と映像の一体感」を実現できる、それがスタジオQの強みです。
