完全防音で実現するクリアな収録環境
Studio Qは大阪市内でも稀有な完全防音スタジオです。外部からの車両音・環境音の侵入を遮断し、内部は反響コントロールを施した空間設計。収録者は余計なノイズに気を遣う必要がなく、発声に集中できます。特にナレーションや対談番組など、言葉の明瞭さが求められる制作では、言い直しや取り直しの回数が減り、収録の生産性が向上します。
音楽ライブにも対応する高精度マイク&収録機材
高S/N・ワイドレンジのマイク群と適切なゲイン構成により、ボーカルの息遣いやアコースティック楽器の余韻まで繊細に記録。弾き語り、デュオ、バンド編成まで、演奏のダイナミクスを損なわず映像と同期して収録できます。音楽コンテンツをワンストップで制作できるため、制作会社にとってロケーションや手配の分散を避けられる点も大きな利点です。
4台カメラのスイッチングで生まれる一体感
Studio Qは4台のカメラを同時運用し、リアルタイムにスイッチング可能。引き・寄り・サイド・手元といった多彩な画を組み合わせ、インタビューでは自然な視線誘導を、ライブ収録では会場にいるような没入感を作り出します。音と映像を同時に収録するからこそ、カット間の表情や呼吸が揃い、編集時の整合性が高く、仕上がりの質が安定します。
活用事例:ナレーション/音楽ライブ/対談番組
ナレーション収録:企業PRや採用動画に挿入する語りは、子音の粒立ちと低域の厚みが重要です。完全防音と適正な収音で、EQやノイズリダクションに頼りすぎない素直な素材を確保できます。
音楽ライブ収録:ボーカル中心の編成からアンサンブルまで、演奏のダイナミクスを保ったまま撮影。映像と音の「ズレ」を抑え、演奏のグルーヴを損なわないライブ感を実現します。
対談・トーク番組:空調音や外音を排し、相手の声が重ならないようセッティング。編集時のカット継ぎでも違和感が生じにくく、テンポよく視聴できる番組に仕上がります。
プロが求める「安定した品質」と編集効率
別録りや後同期は、タイムコードの管理や波形合わせの手間、ズレによる違和感のリスクが伴います。Studio Qの同時収録は、収録段階で整合性を確保するため、編集工数を抑えつつ高い完成度を安定的に再現できます。結果として納期遵守とコストコントロールに寄与し、制作体制の信頼性を高めます。
まずは内覧・テスト収録をご相談ください
「実際の響きや画角を確認したい」というご要望にお応えし、短時間のテスト収録も承ります。ナレーション、音楽、対談のいずれも対応可能です。スケジュールや機材の持ち込み可否など、詳細はお問い合わせからお気軽にご連絡ください。
まとめ
Studio Qは、完全防音の静粛性、高精度な収音、4台カメラの多角的な画づくりにより、音声と映像を同時に高品質で収録できるスタジオです。ナレーション、音楽ライブ、対談番組まで、プロの制作要件に応える「安定した品質」と「編集効率」を両立。動画制作会社に選ばれる理由が、ここにあります。
